都築まゆ美氏と吉村宗浩氏による2人展「Wise Monkey ×3」 - デザインってオモシロイ -MdN Design Interactive-
©吉村宗浩「芝生の上の少女」 2021年7月10日(土)から7月25日(日)まで、BIOMEにて「Wise Monkey ×3」の開催が予定されている。都築まゆ美氏と吉村宗浩氏による2人展。都築氏は主にリソグラフ、吉村氏は水彩画の展示を予定している。水曜休廊で、開廊時間は13:00〜18:30(最終日は16:00閉廊)。 都築まゆ美氏は、神奈川県在住で武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科を卒業したアーティスト。本の装画をはじめエディトリアルを中心としたイラストレーション、リソグラフによるアート作品や布製の壁掛けオブジェ「Fabric trophy」の制作販売など、“描くこと”と“縫うこと”で多彩な表現活動を展開している。 吉村宗浩氏は、本展の会場となったBIOMEもある兵庫県神戸市在住。兵庫県立神戸商科大学商経学部経済学科、武蔵野美術大学造形学部油絵学科を卒業し、2021年には浜口倫太朗氏の著書「ワラグル」(株式会社小学館)の装画も手掛けた。 この2人による今回の展覧会のタイトルは、日光東照宮の三猿「見ざる・言わざる・聞かざる」に由来したもの。なお、同時期の7月10日(土)〜7月29日(水)には、神戸元町歩歩琳堂画廊で、吉村宗浩氏の個展「〜雑居時代〜」も開催される予定で、ギャラリー回遊・神戸元町散策にも適した展覧会となっている。 ※開催の状況について、最新の情報は公式Webサイトにて要確認