「ごちゃごちゃ感がリアル」壁の中に作られた"子どもの頃過ごした部屋"に2000万回再生、"幼少期の憧れ"が創作の起点に:紀伊民報AGARA
――最初に注目を集めた作品は? 【Mozu】高校2年生のときに、『自分の部屋』という作品を同級生がTwitterで紹介してくれて、それがバズったのが最初です。前日までは誰も僕の作品を知らなかったのに、ひと晩で5万いいねを集めて、3日後にはテレビ局から取材の依頼が来て、一気に大勢の人に注目されたことに両親も僕も「めちゃくちゃ怖い」と感じたのを覚えています。当時の僕ら家族はSNSにいい印象を持っていなかったので、「大したことない」とか「俺でも作れるわ」とか絶対に言われるのではないかと怯えていました。でも、蓋を開けて見ると、Twitterもテレビもいいコメントや反響しかなくてうれしかったですね。みなさんに感謝です。 ――これまでのコメントで、特に印象に残っているものはありますか? ――それがあのリアルさを生んでいるんですね。 ――最近はジオラマだけでなく、コマ撮りアニメなどにも力を入れているようですが、今後の展望について教えてください。