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知っていれば早く気づけたかも… 愛猫の病を「もう後悔したくない」と学ぶ飼い主の今 | 犬・猫との幸せな暮らしのためのペット情報サイト「sippo」

• Source: asahi.com
 下された診断は「余命3カ月」。獣医師の誤診を疑ったわけではありませんが、「あきらめたくないし、後悔したくない。何かできないか」という思いが募ったといいます。遅くなって帰宅すると、留守番していたニャーが珍しく大暴れしていました。 「ニャーが本棚から雑誌を落として床に散らばっていました。そして古いファッション雑誌の上に座っていたんです。その本に獣医師の服部幸先生の記事が載っていて。『この先生なら助けてくれるかもしれない』と、すぐにお電話したんです」  大橋さんは後日、チビは連れずひとりで、東京猫医療センターの服部先生の元へ相談にいきました。 猫と飼い主 両方に寄り添える治療を  どちらが正しい・間違っているという話ではなく、あくまでも取り組み方の違いだったと大橋さんは振り返ります。  愛猫にできる限り寄り添いたいと願う大橋さんに服部先生がかけた言葉は「思う存分、思うようにやったほうがいい」。