三吉彩花さん直伝! 人気韓流美容師スアさんと語る、おすすめのチンチャかわいい韓国の巡り方
ゲストは俳優・モデルとして活躍し、25歳の誕生日を迎えたばかりの三吉彩花さんと、東京・表参道の韓流美容室の人気ヘアスタイリスト、スアさんのお二人! 三吉彩花さん イベントを主催した韓国観光公社の偰 敬姫(ソル・ギョンヒ)大阪支社長は「ついこの間までは旅をして楽しむということは空気のように当然のことだったが、いまではそんな日常がなつかしい。気軽な渡航が可能になった際には、お二人が紹介する穴場やショッピングスポットを訪れて体験していただければ」とあいさつをしました。 男性アイドルグループBIGBANG(ビッグバン)を知って韓国に興味を抱くようになったという三吉さんは、コロナ禍になる前までは1年に3、4回は韓国旅行するほどの韓国好き。ソウルのおしゃれエリア、カロスキル(街路樹通り)には「コスメやファッション、かわいいカフェが集結しています」といい、どの店内にも思わず写真を撮りたくなるような素敵なオブジェがあって、行くたびにチェックしているそう。若者が集まる街、弘大(ホンデ)では、日本でも人気のストリートファッションブランドのお店で買い物をする楽しみを語りました。 三吉彩花さん(左)とスアさん スアさんは、K-POPアイドルら韓国の芸能人のヘアメイクを手がけるGUNHEE(ゴニ)さんが東京・表参道でプロデュースする美容院「GUNHEE TOKYO(ゴニ トウキョウ)」で人気の日本人スタイリスト。ソウルに行くと仕事柄、日本の表参道にも似たハイセンスなエリア、清潭洞(チョンダムドン)の美容院にも足を運ぶといいます。そんなスアさんからは、髪にくびれを作るヨシンモリ(女神ヘア)やタンバルモリ(ボブスタイル)など、いまや日本の若い女性たちにも広まりつつある最新のヘアスタイリング事例を紹介。特にタンバルモリは、毛先をすいて少なくするボブスタイルが多い日本とは違い、毛先に重みを置いて「パツン」と横に広がる形で毛の量を多く見せることが好まれているそうで、「重さがかわいい」のだとか! 三吉さんも、「タンバルモリにして下さい! 私も『パツン』という感じにしてみたいです」と応えました。 三吉さんはソウルの繁華街・明洞(ミョンドン)に行った際、「必ず立ち寄るのが猫カフェ」と話して会場の笑いを誘いつつ、コスメに関しては「明洞で欲しいコスメの95%は買える」と断言。スアさんは、東大門(トンデムン)のコスメや裁縫道具などさまざまな店が集まる卸市場で、店にちょうど入荷される時間を狙って行くというツウな楽しみ方を指南しました。 三吉さんからは、韓国でコスメや洋服探しをするとき、店頭にない色やサイズを見せてもらうための韓国語のフレーズも披露してくれました。