コロナ下の結婚式、招待されたら…欠席、親族間で険悪に [ニュース4U] [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル
2人は2019年5月に結婚。20年4月に沖縄県の石垣島で式を挙げ、9月に大阪のホテルで披露宴をするはずだった。だが、緊急事態宣言で延期に。今年に入り同じような日取りで計画していたが、再び緊急事態宣言に阻まれた。 賢吾さんは「本当に疲れた。ゲストにも不安で嫌な思いをしてほしくない。迷惑がかかるから再々延期はしなかった」と言う。 千寿香さんは、「式を挙げるメドが立たず、たくさん悩みました。結婚から2年も経ち、気持ちが新鮮なうちに式をしたかった」と話す。「こんな形じゃないとも思ったけど、こんな機会だからこそ2人の思い出の地をめぐって新たな気持ちでスタートしたかった」と語った。 昨年1月に結婚した東京都の会社員男性(36)は式を2度延期し、いまだに挙げられずにいる。