2年ぶりに書道パフォーマンス甲子園 松本蟻ケ崎が優勝:朝日新聞デジタル
大会は2008年に出場3校で始まり、17~19年は予選応募が100校を超す規模に拡大した。昨年はコロナ禍で初めて中止されたが、今年も102校が応募し、予選審査を通過した21校が本戦に出場した。 また、「19歳の部」が特別に設けられ、5校が参加。地元の愛媛県立三島高校の卒業生2人は本戦にも出場した後輩たちと一緒に躍動感のあるパフォーマンスを披露した。 本戦の結果、三島高校が久しぶりの表彰台となる3位に。2位はパフォーマンスの評価が最高だった香川県立高松西、優勝は19年の前回覇者の長野県松本蟻ケ崎が選ばれた。 今回も地元3高校の生徒123人がボランティアとして大会運営を支えた。 関連ニュース