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「人生の手綱を握るために書く」盛岡のくどうれいんさん:朝日新聞デジタル

• Source: asahi.com
 第165回芥川賞候補となった『氷柱(つらら)の声』(講談社)は、東日本大震災の発生時に盛岡の高校2年生だった主人公を軸に、岩手、宮城、福島にゆかりがある同世代の若者たちの内面を描く物語だ。作者のくど…