「今は水を集めすぎ」 豪雨時代にふさわしい国の姿とは:朝日新聞デジタル
相次ぐ豪雨災害を受け、国は「流域治水」にかじを切った。川だけでなく、まわりの土地全体で水害に備える手法だ。河川工学者の島谷幸宏さん(66)は、これは国のあり方を変えるかもしれないと言う。目指すのは、…