CO2濃度を計測し、換気タイミングをリアルタイムに自動通知 飲食店や福祉施設などの3密回避に有効なクラウドサービスを提供開始
CO2濃度を計測し、換気タイミングをリアルタイムに自動通知 飲食店や福祉施設などの3密回避に有効なクラウドサービスを提供開始 セイコーソリューションズ株式会社(代表取締役社長:関根 淳、本社:千葉県千葉市、以下 セイコーソリューションズ)は、室内のCO2濃度を一定時間間隔で計測・管理し、基準値を超えた場合はアラームをプッシュすることで換気を促すクラウドサービス「CO2計測による3密回避支援サービス」を2021年2月上旬より提供開始します。飲食店や福祉施設などでは、本サービスの利用により3密を回避し、クラスター発生リスクを低減することが可能になります。 新型コロナウイルスの感染リスクを低減するには適切に換気を行うことが有効とされていますが、空調管理だけでは、換気のタイミングを計ることは難しく、うっかり3密回避のタイミングを逃してしまうことが避けられませんでした。また、スタンドアロン型のCO2センサーを使う場合、データの記録ができず店舗などの状況を後からトレースすることが困難でした。 「CO2計測による3密回避支援サービス」は、cynaps(シナプス)株式会社のCO2等計測IoTシステム「hazaview TM」と連携し、店舗や各種施設に設置した高精度CO2センサーが計測したデータをクラウドに送り一括管理を行います。店舗や施設責任者のスマートフォンにCO2計測値を常時表示するとともに、万一基準値を超えるCO2が計測された場合はスマートフォンの画面やスピーカー音で即時に異常を知らせます。見落とされがちなメールによる通知と異なり、リアルタイムで警告を把握し、迅速な対応を取ることができます。 また、計測したデータをチェーン店本部など管理部門に提供するサービスを用意しており、各店舗や施設の運営状況を後からトレースすることも可能です。 CO2センサーには広範囲の通信が可能なWi-Fi対応の製品を採用し、Wi-Fiルーターやスマートフォンのテザリングを利用して計測データをクラウドに伝送することが可能です。測定誤差が±30ppmと高精度の製品を使うことで正確な換気タイミングを検知します。さらに、温度・湿度も同時に計測し伝送するため、熱中症予防にも役立ちます。*1 セイコーソリューションズは今後も、お客さまの多様なニーズに応えるべく、ニューノーマル時代の課題を解決するさまざまなサービスを提供していきます。 なお、本サービスは、2021年2月24日(水)~26日(金)に幕張メッセで開催予定の「第4回 自治体・公共Week(第1回 自治体向けサービスEXPO)」に出展します。また、展示会出展に先立ち、2021年2月17日(水)には自社にてWebセミナーを開催します。 *1 対応するCO2センサーの機種は、随時追加予定。 【Webセミナー開催】 お客さまからのお問い合わせ先: このプレスリリースの付帯情報 The Japanese edition of 'CNET' is published under license from A Red Ventures Company., Fort Mill, SC, USA. Editorial items appearing in 'CNET Japan' that were originally published in the US Edition of 'CNET', 'ZDNet', 'TechRepublic', and 'CNET News.com' are the copyright properties of A Red Ventures Company. or its suppliers. Copyright (c) A Red Ventures Company. All Rights Reserved. 'CNET', 'ZDNet' 'TechRepublic' and 'CNET News.com' are trademarks of A Red Ventures Company. Copyright (c) 2021 ASAHI INTERACTIVE, Inc. All rights reserved. No reproduction or republication