九州北部や広島で記録的大雨 前線停滞、土砂災害や河川氾濫―広域で厳重警戒:時事ドットコム
九州北部から関東に延びる前線の影響で、13日は九州北部や広島県で記録的な大雨になった。気象庁は午前8時45分に広島市に大雨特別警報を発表し、午後1時に警報に切り替えた。しかし、西日本を中心に断続的に雨が強まっており、土砂災害や河川の氾濫、低地の浸水に厳重に警戒するよう呼び掛けている。前線は今後1週間程度、本州付近に停滞すると予想され、九州から東北の広い範囲で大雨の恐れがある。