九州から東北で大雨警戒 前線弱まるも大気不安定―気象庁:時事ドットコム
九州から東北の日本海側に前線が延び、前線上の低気圧が北陸沖から北上したため、18日午前を中心に東海や四国、九州で激しい雨が降った。19日は九州から東北の広い範囲で、20日は西日本で大雨になる所がある見込み。気象庁は土砂災害や河川の増水、低地の浸水に警戒し、突風や落雷に注意するよう呼び掛けた。