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終わらなかった「戦争」 被爆者の遺体解剖、元看護生徒が初証言

• Source: mainichi.jp
 1945年8月15日に太平洋戦争の終結を知らされても、鳥取市に住む梶川道子さん(92)の「戦争」は終わらなかった。当時16歳の看護生徒は直後に広島入りし、被爆した遺体の病理解剖を手伝った。米軍による同6日の原爆投下から4カ月以内に行われた被爆者の解剖は100例を超えるが、看護生徒の協力を伝える資料