自責点0で完投 「結果残し続ける」智弁和歌山・中西 夏の甲子園
第103回全国高校野球選手権大会第14日は28日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で準決勝があり、智弁和歌山が近江(滋賀)を5―1で破り、準優勝した第84回大会(2002年)以来で、4回目となる決勝進出を決めた。決勝は智弁学園(奈良)と対戦する。