米軍幹部、アフガン駐留維持を進言していた 上院公聴会で証言
米軍制服組トップのミリー統合参謀本部議長は28日、上院軍事委員会の公聴会に出席し、アフガニスタンからの駐留米軍撤収について、アフガン政府の崩壊を防ぐためには少なくとも米兵2500人規模の駐留維持が必要とバイデン大統領に進言していたと証言した。米軍幹部らが拙速な撤収に危機感を募らせるなか、バイデン氏