東芝「年内に議長選任の臨時総会」も、目立つ改革のちぐはぐさ
東芝は8月12日、ガバナンス(企業統治)改革の進捗状況について説明会を開催した。取締役会議長らの再任案が否決された臨時取締役会の結果を受け、取締役会議長の選定や不祥事の原因究明などの改革を急ぐ。綱川智社長兼CEO(最高経営責任者)は進捗に自信を示すが、取り組みにはちぐはぐさも目立つ。