午前の日経平均は、月末を意識し買い手控えムードに
30日午前の東京株式市場で、日経平均は前営業日比104円92銭安の2万9439円37銭と続落した。自民党総裁選など注目イベントが一巡する中、月末であることが意識されて買い手控えムードが支配した。大引けで日経平均入れ替えに絡んだ大規模な売りが発生するとの懸念も、株価を抑える要因となっている。