北斗星(7月3日付)|秋田魁新報電子版
▼メーカーが自ら「気を使っている」とPRするより、信頼できる第三者のラベルを付けた方が消費者の評価につながるということだろう。ラベルが随分大きい理由もそこにあるのかもしれない ▼繊維業界に限らず、国内外の企業が国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」や脱炭素社会を意識するようになった。取引先に二酸化炭素の排出削減を求める製造業者が増えている。大手企業に株主が気候変動対策強化を提案する例も相次ぐ ▼開...