"夜の街"感染の元凶のように扱われても「ここで生きる」|【西日本新聞me】
福岡県に出された新型コロナウイルスの「まん延防止等重点措置」が解除され、福岡市の歓楽街・中洲では12日、休業を強いられていたスナックやクラブが一斉に店を開けた。3カ月近く続いた営業時間の短縮や酒類提供禁止の制約が全てなくなったものの、コロナ禍前のように客が戻るかは見通せない。それでも、あるクラブで働く女性は言葉に力を込める。「この街で生きたい」 12日午後8時すぎ、81日ぶりに営業を再開したクラブ「椿(ã�...