コロナ退院後の受け入れ先が見つからない…老健が受け皿に | ヨミドクター(読売新聞)
東京都練馬区の老健「カタクリの花」(定員100人)は昨年6月、退院した高齢者を受け入れ始めた。入院前に住んでいた特別養護老人ホームから、ほかの利用者や職員への感染懸念を理由に再入居を断られた人など、今年4月までに計9人を引き受けた。 同施設で働く看護師横山実美子さん(48)は「地域の介護施設として社会的な責任を果たしたい」と話す。 老健では、理学療法士らによるリハビリや、栄養管理を一体的に受け...