「過剰在庫などない」 国に振り回される自治体、ワクチン接種計画大狂い 新型コロナ | 鹿児島のニュース | 南日本新聞
県によると、市町村が接種に使う米ファイザー製ワクチンの県内供給量は、6月7日と21日からの各2週間は、市町村が求めた量の80%を超えていたのに対し、7月5日と19日からはそれぞれ58%、27%に激減。8月2日からの2週間も45%にとどまる。 西之表市は、今週から供給されるワクチンが希望の5分の1以下になり、8月2日の予定だった64歳以下の接種開始日を2週間延期する。8月の対象者も18~64歳の...