静岡聖光学院生徒 天神屋と組み「炊き込みご飯のもと」2種考案 7月14日発売 「働く大人」と「子ども」向け|あなたの静岡新聞
「りっち飯」はしょうゆベースで、沼津産のアジ干物をメインに野菜などもふんだんに入れた。生徒が「多忙な大人」のモデルにした同プロジェクト担当の平本直之教諭(31)は「具材が大きいため食感が良く、付属のだし粉でさらに風味が増す。疲れが吹き飛ぶ逸品」と太鼓判を押す。 「魔王を倒せ!」は共働きの親に食事を作って喜ばせたり、反抗心を抱いたりといった生徒自身の経験から「子どもが一人で作る姿を見守ってあげる...