障害者がより輝ける社会に 就労支援充実へ、県知事選論戦に期待
県は二つの条例に基づき、高齢者や障害者の社会参加に向け、道路の段差解消や駅のホームドア設置、手話通訳の養成などの基盤整備を進める。その上で当事者は、孤立や就労など生活の中で抱える問題に即した政策を望んでいる。 「福祉サービスは、自らの障害を受け入れた後に利用できるものが多い。学校や職場に適応できずに孤立を深めるケースなどは、既存の対策から漏れてしまう」。そう指摘するのは、同県南あわじ市で知的・...