コロナ軽症でも残る後遺症、半年も休職した20代女性「感染前の状態とは程遠い」
半年近く新型コロナの後遺症に苦しむ女性。階段を上ることも困難なため、1階に布団を敷き、1日を過ごすことが多い(15日、福岡県糸島市で)=貞末ヒトミ撮影 昨年12月に感染した京都市の理学療法士の女性(26)は、ひどい倦怠感に悩まされ、半年近く休職を余儀なくされている。「手のしびれも残っている」。今は福岡県糸島市の実家に戻ったが、2階の自室へ上がる階段がつらく、ほぼ終日、リビングで過ごす。 女性は感...