高齢者と高校生つなぐリモート実習 介護人材養成に施設が協力
「仕事の後のお酒は最高でしたか?」「若いころは食欲が旺盛でしたか?」――。6月16日にあった福祉教養科3年生のリモート実習。教室の黒板に映し出された高齢男性に対し、女子生徒2人が次々に質問した。 男性は市川市内の特別養護老人ホーム「サンライズ市川」の80代の入居者。自室にカメラを据え、高校生と対面した。男性は認知症患者だ。2人は約30分間、男性が旧築地市場(東京都中央区)で働いていた話などをした後、介助の男...
Source: mainichi.jp