性能お墨付き 横手のアスター、EV用新型モーター開発|秋田魁新報電子版
開発したのは「アスターモーター」。高性能のアスターコイルを内蔵することで出力向上、小型化、高効率性を実現したほか、放熱性の向上によりピーク出力を他社製品の約3倍に当たる100秒程度維持できるようになったという。本郷社長(65)はモーターの性能について、「同サイズの他社製品と比較すると、出力は2倍になった」と説明する。 アスターが新たに開発したEV用モーター(右)とドローン用モーター