【洋楽を抱きしめて】ディスコの女王ドナ・サマーのなまめかしいため息――「愛の誘惑」
ドナのセクシー・ボイスを中核に据えた作品作りを思いついたのはカサブランカ・レコード社長ニール・ボガードであった。それを形にしたのは約一年前に出会っていたプロデューサーのジョルジオ・モロダーとピート・ベロッテのコンビだった。 約17分にもわたるロング・バージョンがディスコ向けに生まれ、それは同名アルバムのA面すべてを使って収録された。...
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