新泉社・安喜健人さんをつくった「エビと日本人」 身近な商品から生活を問う|好書好日
十代特有の焦燥感や鬱屈を抱え、心の扉を叩いてくれる言葉を求めてあてもなく雑多な本に手を伸ばしていた頃。ふとしたきっかけで、スーザン・ジョージ著『なぜ世界の半分が飢えるのか』、鶴見良行著『バナナと日本人』、そして村井吉敬氏の『エビと日本...
Source: asahi.com