残るセシウム、止まったままのシイタケ原木出荷 森林どう再生
2011年3月の東京電力福島第1原発事故では、東日本の広範囲の森林に放射性物質が飛散した。今も樹木から検出されるセシウムの影響は大きく、福島県東部を南北に走る阿武隈山地では、全国有数だったシイタケ栽培用の原木の出荷がほぼストップしたまま。住民や専門家は、豊かな山の資源と里山の暮らしを次世代につなぐ
Source: mainichi.jp