国際課税ルール 合意てこに不均衡正せ | 中国新聞デジタル
20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議が、経済協力開発機構(OECD)が主導する新たな国際課税ルールを承認した。巨大IT企業など多国籍企業の税逃れを防ぐ「デジタル課税」と、法人税の最低税率を「15%以上」とする最低法人税率の導入である。 日米欧の先進7カ国(G7)はすでに首脳が承認しており、さらに中国やインドなど新興国も加わるG20の閣僚が合意したことは画期的である。国際的な税制改革...
Source: chugoku-np.co.jp