ノルウェー通信大手、ミャンマー撤退 国軍の統制強まり:朝日新聞デジタル
ノルウェーの通信大手テレノールグループは8日、ミャンマーで事業を手掛けるテレノール・ミャンマーの全株式を売却すると発表した。クーデターを起こした国軍がインターネット接続を制限するなど事業環境の悪化が続き、人権状況をめぐる批判も高まっていることから、撤退を決断したとみられる。 テレノールは2014年にミャンマーに進出。人口の約3分の1にあたる約1800万人が携帯電話の通信サービスなどを利用していたが、レバノンã�...
Source: asahi.com