檜皮や絵柄に興味津々 小中学生が修復中の神社見学:紀伊民報AGARA
見学したのは上南部小の6年生29人と上南部中の全校生徒114人。尾根のふき替えは35年ぶりで、作業のための足場が組まれて屋根の解体が進んでいる。見学は間近で構造を見ることで郷土の貴重な文化財に一層興味を持ってもらおうと、神社が企画した。 上南部小の児童は2班に分かれて見学。社務所では前芝弘知宮司(45)から、今回の屋根のふき替えや壁面の修復についての説明を聞いた。児童は前芝宮司の「昔の人は環境...
Source: agara.co.jp