苦戦の競泳男子、照らしたともしび 200mバタ・本多灯が銀
今大会、日本競泳男子は競技日程の折り返しを迎えても、本多以外が決勝に進出できておらず、重い雰囲気すら漂う。「周りを明るく照らす存在になってほしい」という願いから両親に「灯」と名付けられた本多。その名の通り、若さあふれる泳ぎで、苦戦が続く競泳日本男子に一筋の希望をともした。 26日の予選では、同種目世界記録保持者のクリシュトフ・ミラク(ハンガリー)の隣のレーンを泳いだ。1秒5以上引き離されたが、世界ト...
Source: mainichi.jp