擬宝珠橋に続き、中ノ御門表門が完成 鳥取城(2) | 朝日新聞デジタルマガジン&[and]
中ノ御門は、1621(元和7)年に池田光政によって創建された。〈鳥取城(1)〉で触れたように、1617(元和3)年に光政が32万石を拝領して鳥取藩が成立すると、鳥取城はそれまでの城を拡張する形で生まれ変わり、城下町も整備された。中ノ御門表門もこのときに建てられ、全国12番目の石高を誇った大藩の城の顔となったとみられる。 完成した中ノ御門表門 ハート形の「猪目(いのめ)石」は魔よけとされる 中ノ御門表門は1720(享保5)年の大...
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