来日2カ月「入管に深まる不信」 スリランカ女性遺族の憤り
「入管への不信は、さらに深まっている」。名古屋出入国在留管理局(名古屋市)に収容されていた今年3月に死亡したスリランカ人女性ウィシュマ・サンダマリさん(当時33歳)の遺族らは、そう語気を強めて話した。姉の死の真相を知りたいと来日してから2カ月。その憤りの理由、今後の方針などを聞いた。【和田浩明/デジタル報道センター】 「ごまかすのだな、と思った」 同席した代理人の指宿昭一弁護士らによると、医師は入管職å...
Source: mainichi.jp