「生きていてほしかった」 遺族代表の女性、両親へ思い―熊本豪雨1年:時事ドットコム
あの日の朝、テレビをつけた直美さんの目に、濁流が押し寄せた人吉市の映像が飛び込んできた。慌てて実家に何度も電話をかけたが、つながらなかった。水が引いた翌日の朝、連絡が取れた近所の家に住む女性から「おじちゃんとおばちゃん、おんなさった…」と両親が見つかったことを伝えられた。両親は、1階のリビングで寄り添うように亡くなっていた。 被災して泥にまみれた実家は4月上旬に解体され、「いろいろな思い出がã‚...
Source: jiji.com