AIで省エネ+感染対策 関空の空調管理、冬から実証実験
関西エアは50年までに温室効果ガス排出の実質ゼロを目指している。第2ターミナルビルでは空調が消費エネルギーの56%を占め、冬の暖房で天井付近が必要以上に暖かかったり、扉などからの外気流入の影響を受けたりするなどエネルギーの無駄があった。新型コロナウイルス対策のため換気も求められる。 実証試験では、紫外線やオゾンで空気に含まれるウイルスの感染能力を低下させる。感染リスクが減った空気をターミナル内のどこã�...
Source: mainichi.jp