「共生社会」PRに1億円超 神奈川県に疑問の声「何目指すのか」
2016年7月、相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者ら45人が殺傷された事件を受け、神奈川県は「ともに生きる社会かながわ憲章」を策定し、差別のない共生社会を目指している。だが、22年度の県民の認知度の目標が50%なのに対し、20年の調査では22・9%。県は広告費などの事業費を1億円以上
Source: mainichi.jp