カバに襲われ、26年後の初舞台 アーチェリーのコーツパルグレーブ〔パラリンピック〕:時事ドットコム
カバに襲われ左脚を失って26年。アーチェリーのパラリンピアンとなったフィリップ・コーツパルグレーブ(南アフリカ)は「常に感情をコントロールし、冷静でいるよう努めている」と話す。28日に行われた男子コンパウンド個人では2回戦で敗れたが、死の淵に立たされた経験を乗り越えた50歳が初舞台に臨んだ。
Source: jiji.com