北斗星(7月7日付)|秋田魁新報電子版
▼中でも、雄雌を判別するために手作りした装置が興味深かった。餌台の下にはカメラが取り付けてあり、食べようとクマが立ち上がった一瞬を逃さず股間を自動撮影する。結果は一目瞭然だ。その名も「マタミール」という ▼県内のクマの生息数は長い間、目撃証言などを基に推測するしかなかった。それが最近は、より正確な生息数をはじき出すのに役立つ機器が活躍している ▼北海道東部の町では最近、人工知能(AI)を駆使したヒグ...
Source: sakigake.jp