「変化あるところにチャンス」旭化成、脱炭素目標の狙い [景気アンケート2021年春]:朝日新聞デジタル
50年にゼロというのは、かなりの技術革新を起こさないと難しい。今ある技術をベースに、これから数年の努力でできそうなものを中心に積み上げ、掲げた目標が「30%以上」です。この数字は海外の拠点も含めた数字で、国内だけで見れば45%前後の削減となる見込みです。 脱炭素化はその国のエネルギー政策に依存する部分がありますが、当社では自家発電の比率が国内外あわせて40%ほどあります。その中身をどんどんCO2(二酸化炭素)をå‡...
Source: asahi.com