高速フェリーあかね、30億円でスペインの海運会社へ 経営改善策
佐渡汽船は、北陸新幹線開業による関西・北陸からの観光客増を見込み、佐渡市と新潟県上越市などから資金援助を受けて2015年4月にあかねを導入。豪州製の双胴型フェリーで、佐渡市の小木港と上越市の直江津港を、導入以前より所要時間が約1時間短い1時間40分で結び、導入初年度は目標に近い約18万人が利用した。 だが、佐渡市の人口減少や双胴船特有の揺れなどから利用客が次第に減り、19年は約12万人にとどまった。さらに新型コロã...
Source: mainichi.jp