折り重なる遺体、鳴り響く着信音…歌舞伎町火災20年 過酷な現場
「十数人が折り重なって倒れていた」「現場では犠牲者の携帯電話が鳴り続けた」――。2001年に44人が死亡した東京・歌舞伎町の雑居ビル火災は9月1日で発生20年を迎える。現場で救助活動に従事した東京消防庁新宿消防署の特別救助隊員3人が取材に応じ、当時の過酷な状況を振り返った。
Source: mainichi.jp