安藤忠雄さんが設計「こども本の森 遠野」が開館 岩手:朝日新聞デジタル
施設は築約120年、木造2階建ての元呉服店を改築した。蔵書は「遠野物語」など地元の民俗にまつわるものや東日本大震災について書かれたものなど約1万3千冊。そのうち350冊は36カ国の在日大使館から寄贈された。 式典では、新型コロナの影響で来られなかった安藤氏から「日本文学の原点である遠野の郷に、子どもたちがしっかり本を読める場所を作りたいと思っていた。たくさんの本を読みながら、過去を学び、今を考え、未来を想像...
Source: asahi.com