小芝風花&吉岡秀隆、鹿児島発ドラマで共演 天災と隣り合わせの街で「幸せ」を探す|山形新聞
灰は鹿児島の農産物に打撃を与え続け、噴火にともなう災害がしばしば街を襲う。降灰すれば洗濯物は干せないし、薄暗く、車には灰がどっさり積もり、いつ大きな噴火が起こってもおかしくない。いいことばかりではないのだ。それでも鹿児島の人々は桜島を愛し続ける。本ドラマでは、寄り添うことに素直になれない2世代の男女が、天災と隣り合わせの街で「幸せ」を探す姿が描かれる。 小芝が演じるのは鹿児島の不動産会社に勤める...
Source: yamagata-np.jp