薄れる戦争の記憶 遺品死蔵、散逸の危機にも自治体の腰重く
太平洋戦争末期に大規模空襲を受けた107自治体への調査で、8割近くの自治体に公設の平和資料館がなかった。戦後76年がたって戦争体験者が減る中、往時の記憶を伝える戦争遺品も死蔵、散逸の危機にある。専門家は国の早急な取り組みを求めている。【今野悠貴、林田七恵】
Source: mainichi.jp