「復興五輪」見守る福島県民 さまざまな思い抱え:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet
「始まってしまえば応援したくなるもの。無観客は悲しいけれどね」。浪江町の佐藤秀三さん(76)は、選手の健闘を祈りながら自宅で静かにテレビ観戦した。 東京電力福島第1原発事故による避難指示は町の一部で解除されたが、町面積の8割は帰還困難区域のままで、復興は道半ばだ。そんな中「復興五輪」が幕を開けた。 五輪の理念は復興から「新型コロナウイルスに打ち勝つ証し」に変わったように、佐藤さんの目には映る。...
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