国民の反発買っても、次期イラン大統領にライシ師を就けたい理由
イランの経済が苦しいのは、ドナルド・トランプ米大統領(当時)が2018年5月、イラン核合意から一方的に離脱し、イランに対して経済制裁を復活させたからではないのですか。原油の輸出を妨げる措置は産油国であるイランにとって非常に厳しい措置です。 坂梨:確かにその通りです。制裁前、原油関連はイランのGDP(国内総生産)のおよそ3割を占めており、これが大打撃を受けました。日々の輸出量は制裁復活により250万バレルから30万バãƒ...