京都ウトロ地区に「平和祈念館」建設へ 歴史継承と日韓交流の場に
ウトロは、国策企業が集めた朝鮮人労働者の宿舎群がルーツ。戦後も現地に残った労働者、家族、縁者が、生活インフラの乏しい劣悪な環境で暮らした。土地を買収した不動産会社との間に居住を巡る争いが起き、00年に住民の立ち退きを命じる最高裁判決が出たが、韓国の政府や財団、日本国内外の有志が住民を支援。韓国政府系財団が土地の一部を購入し、日本政府や府、宇治市の構想で市営住宅建設が始まり、18年に1期棟が完成した。 ã€...
Source: mainichi.jp