対立の暴力団組長刺した男に懲役11年 神戸地裁
58歳男は殺意を否定し、54歳男は無罪を主張していたが、飯島裁判長は「致命傷を与えるため、意思を通じ合って犯行に及んだ」と判断。動機は「個人的ではなく、対立抗争を背景にしているのは明らか」と認定した。 量刑理由の説明では、2人が何日も掛けて被害者を監視し、殺傷能力の高い形状の包丁を選ぶなど、計画性の高さを指摘。「組織のために暴力をいとわない暴力団特有の発想が顕著」と述べた。事件後に抗争激化の懸å...
Source: kobe-np.co.jp