郷土食・小鮒の甘露煮、IoTで守れ 謎の大量死解明へ実証実験
秋の味覚を先端技術で守ろう――。ほろ苦い「小鮒(ブナ)の甘露煮」は長野県・佐久地域で郷土食として親しまれてきた。だが近年、小ブナは大量死などのため生産量が減り、食卓に上る機会が減っている。原因究明に向け、佐久市はIoT(モノのインターネット)技術を活用して水田の温度などを計測する取り組みを始めた。
Source: mainichi.jp